東京のレンタルオフィスを徹底比較!おすすめの貸しオフィスをランキング形式でご紹介します。

コロナの影響でレンタルオフィスを利用する会社が増えている?

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/28

オフィスは商談や連絡先として使える場所なので、仕事をするうえで欠かせない場所になります。しかし、新しく事業を始めようとしている人にはコストがかかりすぎてしまうのがネックです。そこでオフィスを構えたいが予算を抑えたいというニーズに応えるために、年々利用者が増えているのがレンタルオフィスです。

利用料金を支払って利用するのがレンタルオフィス

レンタルオフィスというのは、月額もしくは年額で利用料金を支払う契約をすることで利用できるオフィスのことです。この場合のオフィスとは、投資用物件としてアパート及びマンションのフロア権利を購入した権利者が、自己資産から設備投資を行ってフロアの一角をオフィスとして改築した部屋になります。

そのため仕事をするうえで必要な机や椅子、そしてパソコンやコピー機といった電化製品などがすべて完備しているため、利用料金を支払えばすぐに利用できることがレンタルオフィスのメリットなのです。

働き方改革をきっかけにレンタルオフィスが注目されている

月額もしくは年額料金を支払うことで利用できるレンタルオフィスは、これまでは事業資金が少ない新規事業者が主な利用者でした。しかし、近年ある程度の規模を持つ企業の利用数が伸びているのです。その背景にあるのが、政府の発案で始まった働き方改革です。

働き方改革にはいくつかルールが定められていますが、その中でレンタルオフィスの利用数を伸ばす理由になったのが通勤による負担軽減の促進です。仕事をするためには、自宅や社宅から支社もしくは本社に向けて電車などの交通機関を使って移動します。

ネットが普及していなかった時代では、このやり方は仕方のない部分であり、当たり前のものでした。通勤ラッシュの電車が快適でないことは言うまでもありません。また、車での通勤の場合でも通勤ラッシュで時間がかかるだけでなく、事故に遇わないよう集中して運転するため疲労感が増すというデメリットがあります。

通勤に関する負担は想像以上に大きく、仕事場につくときには疲れ切ってしまい大切な業務に支障をきたしてしまいます。そういった通勤の負担を軽減し仕事の効率を増やすうえで、このレンタルオフィスはとても役に立つのです。

そもそも通勤の負担がある理由は、現在と違って1990年代以前はネット自体が普及していなかったため情報伝達のすべては企業にアポイントメントをとる必要があったからです。しかし時代が進みネットによる情報交換が必要になったことで、従来の形だった支社もしくは本社で出向かなくても運営していける形ができ上がったのです。

レンタルオフィスには権利者が自己資産を用いて無線通信や電化製品の購入をしているので、契約した段階で本社との連絡のやり取りがすぐにできます。権利を持つ人からすれば、新規事業者は継続的な契約をするのが難しいですが、規模の大きい企業であれば安心度が段違いで大きいので安心して貸し出せるのです。

そして企業にとっても新たな仕事場を提供できれば、その近くで住む従業員の移動負担軽減と仕事効率アップで利益を生み出せやすくなるので一石二鳥になります。

レンタルオフィスはウイルス感染予防の観点からも有用

働き方改革の内容にある移動負担軽減を目的にした、規模の大きい企業によるレンタルオフィスの利用増加ですが、2020年において別の理由で利用者がさらに増えているのです。その理由というのが、2019年の年度末に感染が始まった新型コロナウイルスになります。

新型コロナウイルスは、元々は蝙蝠などの野生動物にいた常在菌で、それが人に触れ合うことによって突然変異を起こし人間に感染するようになったウイルスです。このウイルスはグローバル社会で世界の人々が行き来しやすくなった現代社会に適応してしまい、瞬く間に世界中に広がり人命だけでなく世界経済に大ダメージを与えてしまいます。

なぜ新型コロナウイルスがレンタルオフィスの利用増加につながるのかというと、やはり感染症予防が主な理由です。このウイルスの感染経路として感染者の手に付着していた菌が口や鼻から入る接触感染だけでなく、咳やくしゃみそして痰といった排泄物から感染をする飛沫感染になります。

支社や本社に行くまでに交通機関を使うと、その中に感染者がいた場合において自身が濃厚接触者になってしまうだけでなく、本当に感染した場合には本社や支社に出向いた段階で別の人に感染させるクラスターになってしまうのです。

そこで支社や本社に出向く際に、仕事場が近くにあれば余計な交通機関を使わなくても仕事場に行けるので感染リスクを抑えられます。そして感染した場合も、仕事場までの行き来の数を減らせれば経路が分かりそれ以上の感染者を予防するのにも役立つのです。

 

新型コロナウイルスがこれほどまでに感染者を増やした背景には、この病気は本当に症状が出るのに時間がかかるからです。ただ症状が出るのに時間がかかるからといって、咳やくしゃみそして痰にはコロナウイルスがいるので感染が広がってしまいます。

現状では避けるのが難しいからといって、企業にとって感染者がいると業務を止めないといけなくなるのでマイナス利益になるだけでなく、従業員に感染をさせてしまうことで管理者不行きとなり社会的信頼を損ねてしまうリスクがあるのです。レンタルオフィスを借りることは従業員を守るだけでなく、会社自体も守ることにつながります

【東京】おすすめのレンタルオフィスランキング!

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