東京のレンタルオフィスを徹底比較!おすすめの貸しオフィスをご紹介します。

レンタルオフィスを探すときに見ておくべきポイント

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/28

レンタルオフィスはサービス内容やスペースの広さが多種多様なので、借り手側はビジネスに必要な機能やサービスを選んで利用できます。しかし、多くの条件から最適なオフィスを選んだにもかかわらず自社に合っていないと悩むケースもあります。レンタルオフィスは上手く借りれば大変便利です。後悔しないために、ポイントを抑えて選びましょう。

最終的にいくらかかるか見積もろう

とくに起業時には、無駄な出費はなるべく減らしたいはずです。しかし、今後の事業拡大を考えていくとレンタルオフィス選びには賃料の安さだけでない大事なポイントがあります。サービスの質は会社でかなりの差があるので、合わなければ数ヶ月で退去も可能です。

簡単に退去できますが、保証金を収めたのにもかかわらず、合わずに退去すればコストが無駄になってしまいます。できれば最初から希望に合ったオフィスを選びたいものです。

そもそもレンタルオフィスは賃料だけでなくその他にかかってくる費用もあります。その他の金額が大きくなれば結局総支払い額が高くついてしまいます。電話代行・秘書代行・荷物の預かりポストなど便利なサービスはたくさん存在します。

しかし、提供会社によってはこれがすべて有料オプションになっているケースもあります。オプション料金は賃料を見ただけではわかりませんが、利用するなら毎月かかってくるお金には変わりません。

オプション金額を伏せて賃料の安さを宣伝する業者には注意が必要です。悪質なケースでは後で強引な営業をされることもあります。まずは必要なサービスを把握して、最終的にいくら支払うのかしっかり確認してください。

セキュリティーやネット環境は大事

レンタルオフィスは駅から近いアクセスがよい場所に多くありますですが駐車場の有無、ないなら近隣にコインパーキングがあるのかは大事なポイントです。来客する顧客が公共交通機関を使ってくるとは限らないので、駐車場が確保できるかどうか確認は忘れずに行いましょう。

セキュリティー対策もサービスによってさまざまあります。警備会社との契約やカードキー、キャビネットなどセキュリティー対策は万全か確認しましょう。最初から常設されていないオフィスにすると、後で導入する羽目になり結果的に高くついてしまいます。レンタルでは通常のオフィスと比較して人の出入りが多いので、安心して仕事するためにもセキュリティー対策は行いましょう。

最近では企業情報を守るためにもインターネット環境は重要なポイントです。レンタルオフィスなどでは備え付けのフリーwi-fiがあります。しかし、フリーでは同じネットワーク上で情報漏えいするリスクが発生します。とくに重要な情報を扱い企業は個々に回線を引くなどして対策を行っていきましょう。

内装や間仕切りの方法も会社ごとに違いがあります。天井まで隙間がなく密閉された完全個室タイプと隙間があいている半個室タイプの2つがあります。レンタルオフィスでは半個室タイプになっている場合が多いです。隙間が開いていると空調機器が共有となり、賃料などの削減が可能だからです。

完全個室と半個室ではセキュリティー面だけでなく、音漏れや空調面で差が出てきます。天井の空間が開いていれば業種によってはセキュリティーに不安を感じるかもしれません。室内温度の調整や隣の話し声なども半個室のデメリットともいえるでしょう。

毎日過ごしているとこの差は非常に大きく出るので、どちらのタイプにするか事前にきちんと考慮しましょう。業種の関係でセキュリティー面を強化したいならやはり完全個室タイプをおすすめします。

受付を代行するならサービスの質を重視する

レンタルオフィスは1人や少人数で利用するケースも多いです。とくに忙しい時期では少人数で仕事をすべて行うのは困難です。そんなときは電話代行サービスを利用すると便利です。電話代行では受付がある程度の業務を担ってくれる便利なサービスです。

電話代行は受付業務に当たるので、受付業務のできで今後の会社の成長が変わることもあります。電話代行のサービスは会社によって大きな差が出やすいのです。

スタッフがしっかり教育されているかちゃんと確認してください。スタッフの入れ代わりが激しく、顧客の連絡先を覚えてもらえないと社外の人間が応対していると顧客にわかってしまいます。企業の信用を失わないよう電話代行のサービスは慎重に選びましょう。電話代行では事務員を雇用するよりもかなりのコストダウンになります。

 

レンタルオフィスは便利な点が多いですが、サービスの質や料金はさまざまです。オプションを利用するとなればオプション料金がどれくらい加算されるか事前に確認しましょう。快適に仕事を行うためにもセキュリティーや内装などにも充分気をつけます。

自社で希望するサービスや機能があれば事前にリスト化してから業者を探してください。レンタルオフィスによっては事前の見学も受け入れています。見学は事前に予約し、当日は担当者にできるだけ疑問点を聞いてよいオフィスを見極めていきましょう。

【東京】おすすめのレンタルオフィス!

商品画像
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