東京のレンタルオフィスを徹底比較!おすすめの貸しオフィスをご紹介します。

起業するってどのくらいお金が必要?最低限必要な費用と抑えるポイント

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/09/15

起業を考えている場合には、どれぐらいの費用がかかるかを頭に入れておきたいところです。費用を減らすにはさまざまな方法がありますが、レンタルオフィスを借りるのも1つの方法といえるでしょう。レンタルオフィスは毎月の賃料を大幅に安くできるからです。必要な備品や設備などもレンタルオフィスに設置されています。

場所の費用はどれくらいかかるのか

レンタルオフィスにかかる費用を見ていくと、これは希望する条件や場所によって大きく異なるところです。たとえば、東京の一頭地ならば3人程度のスペースで借りたとしても、毎月の賃料が15万円以上はするでしょう。しかし、そこまでよい土地ではない場合には、その半分以下の料金で済ませることも可能になります。

たとえば同じ東京でも、有名な土地とそうでない土地では大きく差が出るわけです。東京から離れてそれ以外の首都圏に目を向けると、さらに安くなる可能性もあります。

レンタルオフィスを借りる場合には、基本的に仲介手数料等は必要ありません。直接業者から借りて不動産会社が間に入ることは考えにくいからです。もしかしたら、保証金などはあるところもありますが、それでも大きな負担になりにくいでしょう。

備品や設備に関しては、充実していればしているほど毎月の賃料が高くなる決まりになります。ただ、まだ起業し始めた頃にオフィスを借りる場合には、そこまで本格的な設備や備品などが必要ないはずです。本当に必要になってくるとすれば、徐々に揃えていけばよいだけです。あるいは、レンタルオフィスでレンタルをしてくれる可能性もあるため、必要に応じてうまくレンタルを使うことを考える必要があります。

設備や備品の中で比較的金額が高くなるのは、コピー機等です。初期の頃はプリンターなどを使って印刷をしてもよいですが、あまり枚数が増えてしまうとプリンターでは経費がかかりすぎてしまいます。コピー機は購入すると、中古でも20万円ぐらいはかかってしまいます。この場合には、コピー機が設置されているところを利用してみてもよいでしょう。

インターネットに関しては、20年位前ならばそうでもありませんが、最近のオフィスはどこでも設置されています。引っ越ししたその日からすぐに回線が利用できるようになっていることが多いため、インターネットで苦労することはないでしょう。ただ、当日回線が利用できるかどうかは、会社によって変わるかもしれません。

在庫が必要になるかどうかで変わってくる

商売をする場合には、サービス業以外であれば物販になる可能性があります。物販の場合には、どこかに商品を置いておかなければいけません。家具などのように大きなものを扱う場合でなければ、事務所の中に置いておいてもよいでしょう。もちろんある程度荷物が大きくなれば、どこか倉庫を借りてそこにしまっておくのも1つの方法といえるでしょう。

しかしながら、初期の段階で倉庫を借りるほど在庫が多くなることは考えにくいです。ある程度規模が大きくなっている場合は別ですが、初期の段階においてはまだ試験的にビジネスをしている可能性もあるため、在庫の場所はそれほど必要ありません。ちなみに倉庫を借りた場合、1ヵ月当たり5万円前後のお金はかかります。ただ、コンテナを利用すれば1万円程度に抑えることができるでしょう。

オフィスにもよりますが、レンタルオフィスの中には在庫を置いてはいけないという決まりがあるところもあります。確かにたくさんの在庫を置くことで、本来の使い方とは違ってきているだけでなく、共同のスペースなどに荷物がはみ出すようならば他の業者に迷惑をかけてしまいかねません。このようなことを考えれば、事前に在庫を置いてもよいかどうかオフィスを所有している人に聞いてみるとよいかもしれません。

駐車場や会議室の利用をする場合はどうか

オフィスを構えるとなれば、来客が来ることも想定できます。そこで、駐車場を借りることができるかも確認しておいた方がよいでしょう。もし、確実に駐車場が必要な場合でも、レンタルオフィスで貸してくれない場合もあります。

そもそもオフィスの中には、駐車場が設置されていないところや、自動車利用を想定していないところもあるため、もし駐車場のないオフィスを借りた場合には外で駐車場を借りるしかありません。最近は、コインパーキングと契約をできるところもあるため、ひと月あたり1万円程度のコインパーキングなら利用してもよいでしょう。

あるいは、会議室等が必要になることもあります。会議室は、無料で利用できるパターンが多いでしょう。

 

これから起業するときに、オフィスを持つ場合には賃料10万円程度のレンタルオフィスを利用するのも1つの方法です。レンタルオフィスを利用することにより、大幅に初期費用を減らすことができるでしょう。

オフィスの中には、設備や備品などがあらかじめついているところが多いですが、最初のうちは必要な設備がすべて頭の中に入っているわけではありません。そのため、必要ならば後で備品や設備を追加する必要もあります。

会議室や駐車場等が必要な場合には、レンタルオフィスでそれらを利用できるかどうかも確認しておきたいところです。ただ駐車場の場合には、オフィスとは関係ない1月当たり1万円程度のコインパーキングなどを契約するとよいかもしれません。

【東京】おすすめのレンタルオフィス!

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