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自宅では危ない?個人事業主のオフィスやセキュリティ問題

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/09/15

個人事業主として自宅で仕事をする人が増えていますが、セキュリティに不安がある方も多いのではないでしょうか。万が一顧客情報が漏えいした場合には、個人事業主は一人で重大な責任を負わなければなりません。そこで今回は、自宅仕事に必要なセキュリティ対策と安心できるレンタルオフィスについてお話しします。

自宅は危険がいっぱいであることを認識する

個人事業主としてビジネスをする人が増えてきたのは、平成になってからです。昔は、会社員で入れば一生収入安定しているといわれており、わざわざ会社員の人が個人で事業を行うことはありませんでした。

しかし時代が変わり、終身雇用制度が前時代的なものとなったことから、1つの会社に頼るのは危険という考え方を持った人が増えてきたわけです。令和になった現在でも1つの会社からしか収入源がない人も多いですが、先のことを考えて時代を読んでいる人は、個人事業として仕事をスタートしている傾向があるでしょう。うまくいけば、株式会社に昇格することも可能です。

ただ、個人で仕事をする場合にはリスクがいっぱいです。1つは、自宅で仕事をする場合に何かを盗まれてしまう可能性があることです。これは会社にいても同じですが、会社の場合はお金をかけてセキュリティを強化している可能性があるため、そこまで泥棒からものを盗まれる可能性があるわけではありません。

しかし自宅の場合は、会社ほど安全面でお金をかけている可能性は少なく、泥棒が侵入してきた場合には個人事業を営む上で必要なものが盗まれてしまう可能性があるでしょう。個人事業として行っている人は、自分の部屋の1室で行っている可能性があります。

部屋に侵入する経路は、1つは玄関のドアです。実は泥棒は玄関のドアから侵入する可能性が1番高いわけです。次に、窓から侵入する可能性があります。2階の部屋や3階の部屋といえども、窓が開いていればそこからいつでも泥棒が侵入するため充分な安全性を考えておかなければならないです。

この、レンタルオフィスの場合には、まず外部から人が侵入できる可能性は少ないです。セキュリティも、レンタルオフィスによってはカード式になっており、カードを用いなければ中に入ることができないところも多いです。

それだけでなく、指紋認証システム等を採用しているところや、顔認証システムを採用しているところもあり、部外者が1歩たりとも侵入できない仕組みが整っているわけです。このような違いがあれば、単純にものが盗まれることはまず考えにくいでしょう。

コンピュータの脆弱性を頭に入れておく

パソコンを使う場合などは、コンピューターセキュリティーのことを頭に入れておく必要があります。最近は、ウイルスもずいぶんと発達しており、従来の安全基準では、守れないものが多くなってきています。通常攻撃をする側であるウイルスは、守る側に比べるとずいぶんと強みを持っています。

逆にいえば、守る側は攻撃する側が進化しなければ進化しようとしません。つまり、常に後手にまわることになり一方的に攻撃を受ける可能性が高いといえるわけです。もし個人でウイルス対策のツールなどを入れている場合でも、それが古い場合にはもはや通用しなくなっている可能性があります。

たとえば1年以上前に通用したウイルス対策のツールでも、1年経過してしまえばもはや通用しなくなっている可能性が高いため、注意が必要です。パソコンそのものが感染してしまう可能性もありますが、予期せぬでき事としてサーバー自体に問題が生じる可能性があります。

サーバーに問題が生じてしまった場合には、そもそもネットにつなぐことができません。ネットのビジネスの場合には、ネットにつなぐことができなければ大きな問題になり得るでしょう。そもそも仕事自体が成立しないため、そのような事態を事前に防いでおく必要があります。

この点に関しては、サーバーを守るためのツールを導入したいところですが、なかなか個人でそこまで導入をするのは難しいでしょう。そこで、レンタルオフィスを利用して、サーバーを守るためのツールが利用できるところを選ぶべきです。

通常レンタルオフィスの場合には、ある程度大きな組織がそのオフィスを運営しているため、サーバーの安全面も考慮されている傾向が高いでしょう。最近はそれを考慮しなければ、大きな責任がオフィス側に生じてしまいかねません。オフィスとしても、常に最新のセキュリティに更新できるような仕組みを整えていると考えてよいでしょう。

多少お金がかかるがその分安心できる

レンタルオフィスで、ウイルスに対する監視ツールなどを導入しても、当然その分だけ費用がかかっていますのでオフィスを借りるときの賃料が若干高くなる傾向があります。その点だけ見れば、わざわざ高いセキュリティを導入して高い賃料を払うのが馬鹿らしいといえます。その点を軽視する人は、とにかく安いところと契約をすることになるでしょう。

しかし、いくら個人事業といえども、お客さんの信頼を失ってしまえば足元から今まで積みあげてきたものが崩れ去ることになります。これを避けるため、多少お金をかけても万全の安全対策を整えているところを選ぶべきです。

 

個人事業をスタートする場合にも、セキュリティのことを頭に入れておきたいところです。安全面としては、玄関のドアから侵入する泥棒や、窓ガラスから侵入する泥棒に対して対応できるようにする必要があるでしょう。この場合には、オフィスを借りたほうが安全な可能性が高いです。

もう一つは、パソコンを使う場合の安全面も考慮しておきたいところでしょう。パソコンを使う場合には、ウイルスの問題などが考えられるため、それを個人で対策するのもよいですが、常に最新のものを導入する必要があります。この点に関しては、レンタルオフィスを借りれば、常に最新のものを導入していることが多いため、情報が漏れてしまうようなことはまずないといえるでしょう。

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