東京のレンタルオフィスを徹底比較!おすすめの貸しオフィスをご紹介します。

SENQ(センク)の口コミや評判

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/31

会社名:日本土地建物株式会社

住所:〒100-0013 東京都千代田区霞が関一丁目4-1 日土地ビル

HPに問い合わせフォームあり

ノマドワーカーという言葉が使われ出して、かなり経ちました。特定のオフィスを持たず、レンタルオフィスで仕事をする人が増えてきており、ノートパソコン一つとかばんに入るちょっとした書類だけを持って、場所を選ばず仕事をこなしています。現在ではそういった人のためのサービスも生まれていますが、SENQ(センク)もいくつか種類の異なるレンタルオフィスを用意した会社です。

レンタルオフィスを提供する企業SENQ(センク)

SENQ(センク)は施設ごとに別々のコンセプトを打ち出した、新しいタイプのレンタルオフィスサービスです。京橋、青山、霞が関、六本木に構えた4つのオフィスはそれぞれキャッチフレーズを用意しており、SENQ京橋なら「FOODINOVATION」として、食に関する仕事をするビジネスマンが利用し、交流を活かしてそこから生まれる食のイノベーションを起こすことを目標としています。

コンセプトに基づいた人を集めることにより、イベントやマッチングを通して新しい発想を生むという、これまでのレンタルオフィスでは考えられなかった方針を取っています。入居企業は公開されているため、どういった業種の人達が集まっているかを確認した上で契約を検討するといいでしょう。

もちろん通常のレンタルオフィスにある設備はすべて揃っており、インターネット回線、会議室、ロッカー、カフェ機能も充実しています。また年中無休で開いており、法人登記も可能なので起業も可能です。新しく綺麗で清潔感のあるオフィスは、内覧で確認できます。

オフィスを月額で借りるだけでなく、共有スペースであるコワーキングスペースをドロップイン会員となって利用することもできるため、SENQ(センク)はノマドワーカーの作業にも活用されています。デザイン性・機能性ともに優れた心地良いワークスペースを提供しています。

SENQ(センク)での仕事の例

SENQ(センク)を利用する場合は、その特徴である、業種が固まっていることを最大限に利用するといいでしょう。食、テクノロジー、リーダーシップ、エンターテインメントと、大きくカテゴリー分けされたテーマがわかりやすく決まっています。通常のレンタルオフィスは、横とのつながりを重視していません。同じ場所を使っているだけで、話し掛けるのを禁止しているところもあります。

しかしSENQ(センク)は逆の発想で、それを推奨しています。それは業種を絞っていることの利点で、同業者なら話も合うでしょうし、雑談だとしても事業のアイデアなどが生まれやすいからです。定期的にイベントも開催し、コラボレーションの手がかりも作っています。もちろんわざわざレンタルしているのですから、やらなければならない業務もあるでしょう。しかしこういった特殊な新しい場所を使うからには、有効活用しない手はありません。

たとえば自社のオフィスを持っている会社が、新規事業を立ち上げるとしましょう。人員を集めたものの少しスペースが足りない。そういったときに、SENQ(センク)のようなサービスを検討するといいかもしれません。とくにこれまでやってきた事業とは別の業種を新たに起ち上げる場合は、長くやっている企業と交流を狙えるこの形は、これまでにないもので、ありがたいかもしれません。

入居までの流れ

SENQ(センク)に入居をするまでの流れとしては、まず初めに公式ホームページから内覧の予約を行います。施設スタッフとのやり取りで日時を決定し、当日の内覧で実際の設備状況や形、広さなどといったポイントを見て、イメージと相違がないかをチェックしましょう。

また、この際サービス概要の説明も受けられます。内覧後、入居審査に必要な書類や手続きの案内があるので、これらの手続きを進め、入居審査へ進みます。無事に手続きが完了したら、いよいよ入居スタートです。入居してからはメンターやアライアンスパートナーといった人材の紹介を受け、協業や事業創造、事業成長を全力でサポートしてもらえます。

前述した通り、オフィスごとにコンセプトが違い、京橋は食のイノベーション、青山は緑や光、そして風を感じられる空間、霞が関は情熱と新たなテクノロジーを集結して社会と地域の課題を解決していく共創の場、六本木は変革者が集う空間とそれぞれすみわけがされています。自分たちに合ったオフィスを選ぶことも重要といえるでしょう。

 

今、働き方が大きく変わりつつあるのと同時に、レンタルオフィスにも新しい形態がたくさん生まれていますが、SENQ(センク)の形態はまだまだ目新しい形と言っていいでしょう。どのような業種でも使えるという訳でもなく、こういった形態を望まないノマドワーカーもいると思いますが、適合する業種は必ずあります。

交流のあるタイプのレンタルオフィスをこれから借りようと考えている会社は、まずSENQ(センク)を検討してみるといいでしょう。入居している企業を参考にして、自社のビジネスに合致する可能性があるなら、試してみる価値のある働き方といえるでしょう。

【東京】おすすめのレンタルオフィス!

商品画像
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