東京のレンタルオフィスを徹底比較!おすすめの貸しオフィスをご紹介します。

格安で一等地の住所に!レンタルオフィスとは違う「バーチャルオフィス」とは

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/11/20

仕事でオフィスを構えるときは場所選びにこだわる人もいるでしょう。オフィスの場所が一等地であれば取引先や依頼主からの信頼度が向上するメリットもあるからです。しかし一等地にオフィスを構えるには費用が高いので、賃貸でも簡単に得られるものでありません。しかし、バーチャルオフィスであれば一等地の住所にオフィスを構えることも可能です。

バーチャルオフィスでできること

「バーチャルオフィスオフィスを利用するならどんなことができるの?」と利用するメリットについて知りたい人もいるでしょう。バーチャルオフィスの内容について紹介していきます。

■住所を貸してもらえる
バーチャルオフィスの基本のサービスとなるのは住所を貸してもらえることです。住所貸しとは物理的なオフィスや店舗ではなく、その場所の住所のみを提供してもらえることです。

一等地にオフィスを構えるなら賃貸料が高く、毎月の光熱費などもかかってくるので、費用が高くなってしまいます。しかし、住所だけならオフィスを構えるときの費用はかからず、一等地に住所を持っていることをピックアップできます。

フリーランスの方であればオフィスを借りる必要性もないので、住所のみが欲しいならバーチャルオフィスはうってつけといえるでしょう。

■郵便物を受け取ってもらえる
バーチャルオフィスは郵便物の受け取りもしてもらうことができます。住所を構えているなら、その場所に仕事で使用する郵便物が届くこともあります。バーチャルオフィスでは転送サービスがオプションとして提供されており、郵便物を自分で取りに行かずに郵送してもらうことが可能です。

■電話代行
バーチャルオフィスでは電話代行をしてもらうこともオプションで可能です。フリーランスや起業した方の中には、スマホの携帯電話番号のみでビジネスを済ませられることもできますが、取引際の信用を得るためにオフィスの固定電話やFAX番号を取得しておきたい人もいるでしょう。バーチャルオフィスでは自分の都合に合わせて電話代行をしてもらい、取引際の安心感を得てもらうこともできます。

レンタルオフィスとバーチャルオフィスの違い

レンタルオフィスとバーチャルオフィスは混同されてしまうことがありますが、内容には違いがあります。違いを理解していないと自分の予想と違った内容になることもあるので注意が必要です。バーチャルオフィスとレンタルオフィスには以下の点で違いがあるので確認しておきましょう。

■借りられるものが違う
レンタルオフィスとバーチャルオフィスでは借りることのできるものが違います。まず、バーチャルオフィスの場合は法人登記に利用可能な住所を貸すことができ、郵便物や電話代行などのサービスがあるだけです。会議室などもオプションによっては借りることができますが、基本的にオフィスとして使用することはできません。

レンタルオフィスは仕事をする場所として提供してもらうことができるので、住所はもちろん、オフィス作業に必要なデスクやネット機器なども完備されています。仕事の作業場として利用したい場合はレンタルオフィスを、一等地などの場所だけにこだわるならバーチャルオフィスを利用することがおすすめです。

■費用が違う
レンタルオフィスとバーチャルオフィスでは費用の大きさも違います。バーチャルオフィスは法人登記に必要な住所だけであり、電話代行や会議の貸出しはオプションとしての費用になります。そのため、利用金額は月4,000〜5,000円程度の出費になります。

しかし、レンタルオフィスは仕事場として作業するので、場所にもよりますが5万円〜10万円ほどの出費がかかってしまいます。費用だけを見てもレンタルオフィスはバーチャルオフィスの10倍位以上の金額がかかることになります。

レンタルオフィスとバーチャルオフィス、どちらが向いている?

レンタルオフィスとバーチャルオフィスを比較すると「結局どちらがいいのか?」と迷ってしまうこともあるでしょう。結論からいえば自分の目的によって向き不向きは変わってきます。たとえば、オフィスサービスの住所にこだわって一等地の住所を手に入れたいなら、バーチャルオフィスがいいでしょう。ただ、オフィスとして仕事の作業場所を確保したいなら、レンタルオフィスが合っているといえます。

自分がバーチャルオフィスにするのかレンタルオフィスにするのかは、自分の仕事内容や利用性によって大きく変わります。自分の目的を分析して合っている方を選択しましょう。

 

バーチャルオフィスとレンタルオフィスについて紹介してきました。バーチャルオフィスとレンタルオフィスは内容に違いがあるので、早急に決定するのではなく熟考して自分に合っているオフィスを選ぶことが大事です。どちらもメリットはあるので、メリット大きい方を選ぶと後悔しないで済むはずです。

【東京】おすすめのレンタルオフィス!

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